フォトブックのデメリット

写真に比べると画質が劣ること

フォトブックのメリットは、撮影した写真をまるで一冊の本のような形で手元に残せることです。結婚式や子どもの成長の記録などのフォトブックは、手元に残しておくだけでなく両親へのプレゼントにも最適です。ただ、そんなフォトブックにもデメリットは存在します。それが、画質です。

全く同じ写真から作成したフォトブックでも、依頼をする業者によって画質が異なります。通常の写真と変わらないクオリティで仕上げてくれる業者もあれば、画質がかなり荒くなってしまう業者というのも少なくありません。特に、料金が安い業者ほど、画質が落ちる傾向にあります。そのため、本当に大切な写真をフォトブックにしたい時は、画質にまでこだわって業者選びをすることがおすすめです。

後から写真を追加できない

もう一つ、フォトブックのデメリットとなるのが、完成後に写真の追加ができないことです。アルバムであれば、後から写真を追加したり並べ替えをしたりすることができますが、完成したフォトブックは写真の入れ替えができません。ただ、データさえ残っていれば写真などを並べ替えて別のフォトブックを作成することも可能です。勿論、全く同じフォトブックを後日追加注文することもできます。

さらに、写真を台紙に貼り付けたり、ポケットに収納していくタイプのアルバムと比べると、紙に直接写真をプリントし冊子に仕上げていくフォトブックは厚みが少なく収納しやすいというメリットがあります。そのため、写真の残し方で迷っているのであれば、フォトブックの活用を考えておくと良いでしょう。