フォトブックのメリット

形として残るのでデータ消失の場合も安心

フォトブックを作成するメリットの1つはデータ消失時も安心できるという点です。携帯番号やスマートフォンの普及により、デジタル媒体に写真データを保存することが増えてきた現代において、携帯番号の故障や紛失は、大切な写真データなどの内部データ消失に直結します。その点フォトブックを作成しておけば、携帯番号やスマートフォンが故障したとしても、大切な写真は手元に残りますし、携帯番号やスマートフォンと違って持ち運ぶ頻度が異なるため、紛失や消失の可能性は限りなく低くなります。 パソコンやハードディスクに保存している写真データも同じことが言えます。持ち運ぶ頻度はスマートフォンに比べて低いものの、精密機械であることには代わりありませんので、いつかは壊れてしまいます。その点、フォトブックは50年以上保存する事が可能ですのでメリットと言えます。

埋もれがちな写真データも目にする機会が増える

フォトブックを作成するもう一つのメリットは、写真を目にする機会が増えるという点です。写真の保存媒体がフィルムにしろ印画紙にしろデータにしろ、改めてその写真を見返すことはごく一部の写真のみではないでしょうか。それはデータがばらばらで統一性がないことが一つの要因となっています。フォトブックを項目別に、例えば海外旅行へ行ったとき、記念日などでまとめておくと、ふと思い出したときに気軽に写真を眺めることができます。

また、項目別に分けていれば、昔話で盛り上がった際に簡単にその当時のフォトブックを見ることができるため、より話しが盛り上がり、当時を懐かしむことも可能です。このように、写真を埋もれさせることなく頻繁に目にすることができるのもフォトブックならではのメリットです。